臨床研究に関する情報公開

 当院では、通常の診療から得られる患者さんの診療情報等を学会や論文発表のため研究目的に利用させていただくことがあります。

  国が定める「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」に基づいて、臨床研究は対象となる患者さんへ説明の上、同意を取得することになっていますが、主に当院で行なわれているような患者さんへの侵襲や介入もなく、通常の診療で得られる情報を用いた研究については、直接同意を取得する代わりに研究の目的を含めて情報を公開し、更に拒否の機会を保障する方法(オプトアウト)を用います。ここでは、オプトアウトを用いた臨床研究について、情報を公開しています。研究への協力を希望されない場合や説明を受けたい方は、院長までお知らせください。研究不参加を申し出られた場合でも、何ら不利益を受けることはありません。

シェーグレン症候群における唾液腺超音波検査の有用性の検討

兵庫医科大学倫理審査委員会

倫理申請番号:3187

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